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粗大ごみからの「金属類」・「ふとん」の資源化

1.粗大ごみからの金属類の資源化

練馬区では、これまで収集していた不燃系の粗大ごみ(鉄製品などの粗大ごみ)を東京港にある中央防波堤内側埋立地にある粗大ごみ破砕処理施設に運搬し、破砕、埋立て処理を行ってきました。
しかし、粗大ごみを練馬区から処理施設まで運搬することは、運搬の経費や時間もかかる等の問題もありました。
このため、練馬区では、回収した粗大ごみの廃家電製品などから金属類や有用金属を回収し、資源化する事業を平成23年10月から開始しました。

資源循環センターなどの粗大ごみの中継所で、金属製品や廃家電製品について選別・分解等を行い、再資源化をしています。

粗大ごみからの金属類の資源化イメージ

2.ふとんの資源化

練馬区で出される粗大ごみのうち一番多いものが、「ふとん」です。年間約5万9千枚も出されています。(平成22年度実績)
練馬区では、平成24年度から粗大ごみとして回収した「ふとん」を再生事業者に引き渡して資源化を開始しました。

リサイクル施設に送られた「ふとん」は、繊維原料、軍手など、縫い製品、反毛フエルト、再生化繊などに生まれ変わります。