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集団回収など区民活動への支援

集団回収の支援

集団回収は、資源回収業者と協力してリサイクルに取り組む区民の自主的な団体(10世帯以上)であれば、区の登録団体になることができます。区は、集団回収の登録団体から資源回収の実績報告を受け、年2回、報奨金を支払います。平成27年度における登録団体は、571団体あります。
お近くの集団回収にご参加をお願いいたします。

お問い合わせは、練馬区資源循環センター(電話:3995-6711)、または区の清掃リサイクル課リサイクル推進係(電話:5984-1097)までお願いいたします。

集団回収による資源回収量

区分 25年度 26年度 27年度
回収量 12,153t 12,077t 11,800t
団体数 533 557 571

なお、23年度から、この集団回収支援に係る事務を(公財)練馬区環境まちづくり公社・資源循環センターが行っています。

集団回収とは

地域の住民が参加して、家庭から出る新聞・雑誌・ダンボール・アルミ缶等の資源を、一定の日時や場所に集めて資源回収業者に引渡す自主的なリサイクル活動のことです。
練馬区では、こうしたリサイクル活動を推進していくために、集団回収の登録団体に対して支援をおこなっています。(回収量1キログラムあたり6円の報奨金)

〇集団回収が地域に広がると・・・

  • 家庭ごみの減量、リサイクル意識の向上とともに、地域のコミュニケーションが深まる。
  • 分別が徹底され、再商品化しやすい良質な資源が効率よく集まる。
  • 回収業者と直接話し合うことにより、地域の状況に応じて回収日程の調整や回収品目を決められる。

などの利点があります。集団回収は優れた回収方法です。

〇どうやって始めるの

地域の中で、10世帯以上のメンバーを集めて団体を作ります。
町会・自治会・PTA・マンションの管理組合など。

役割分担を決め、参加の呼びかけなどを行います。
代表者、担当者など。

回収品目を決めます。
新聞・雑誌・ダンボール・古布・紙パック・アルミ缶など。

回収品目に応じて資源回収業者を選びます。
回収日や回収場所、引き取り条件を決めます。
回収業者が見つからない場合は、資源循環センターが回収業者を紹介します。

注意!! 集団回収を始めるには団体登録が必要です。
☆まずは 資源循環センター(電話:3995‐6711)にご相談ください。

〇各種手続き(登録・変更等)

資源循環センターまたは清掃リサイクル課でできる手続き

「集団回収実践団体登録申請書・支払金口座振替依頼書」の提出
※口座名義を確認できるもの(通帳のコピーなど)が必要です。

※登録申請書(第1号様式)は、このホームページからダウンロードができます。印刷してご利用いただけます。
集団回収実践団体登録申請書(第1号様式)(PDF174KB)
※記入方法はこちらで確認できます。
集団回収実践団体登録申請書 見本(PDF241KB)

「資源回収実績報告書」の受取・提出
※代表者印・回収業者印を押印し、計量伝票(写し可)を添付の上、翌月の10日までに提出。
※郵送の提出の場合は資源循環センターへ送付ください。

「集団回収実践団体代表者等変更届」「集団回収実践団体廃止届」の提出
※代表者、担当者、口座名義人、回収日、回収業者の変更や廃止。

※代表者変更届(第3号様式)は、このホームページからダウンロードができます。印刷してご利用いただけます。
集団回収実践団体代表者等変更届(第3号様式)(PDF136KB)
※記入方法はこちらで確認できます。
集団回収実践団体代表者等変更届 見本(PDF275KB)

〇資源循環センターで行っている内容・手続き

作業用品の支給および貸出
※看板・雨よけシート・コンテナ・のぼり旗等の支給、空き缶プレス機の貸出等。

新規登録後の手順

1.登録通知および「資源回収実績報告書」などの関係書類を送付します。

2.集団回収の実施

3.「資源回収実績報告書」へ記入・提出

◎報奨金の支給(回収量1キログラムにつき6円)
(回収品目の種類にかかわらず同額です。)
「資源回収実績報告書」に基づき、年2回、区から団体ご指定の口座に振込みします。
1月-6月分・・・・・・・9月頃支給
7月-12月分・・・・・・翌年3月頃支給